これまでの活動実績


最近の事件取扱状況 

◇平成22年までの事件取扱状況

1.労働争議の調整事件

 労働争議調整事件の22年の取扱件数は、213件で、前年に引き続き200件をを上回った。
 新規係属件数は、153件であり、過去10年で最多であった前年に比べると56件減少したが、150件を上回る水準となっている。。

2.不当労働行為の審査事件

不当労働行為審査事件の取扱件数は、19年に多数の事件が和解で解決したことにより、20年以降は400件を下回るようになっていたが、新規係属件数が増加したことで、22年は再び400件を超え、426件となった。
  新規係属件数は、例年100件前後で推移してきたが、22年は125件と、過去10年間では14年と並んで最多となった。


統計データ

(掲載内容)
1.労働争議の調整
(1) 調整事件取扱件数
(2) 従業員規模別件数
(3) 産業別件数
(4) 調整事項別係属状況
(5) 終結区分別平均所要日数
2.不当労働行為の審査
(1) 不当労働行為事件取扱件数
(2) 従業員規模別件数
(3) 産業別件数
(4) 労働組合法第7条該当号別件数
(5) 終結区分別平均所要日数
3.労働組合の資格審査
(1) 資格審査取扱件数
(2) 係属事由別新規件数
4.相談件数


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